遮熱仕様のしいたけハウスで光熱費削減!(合同会社じゅうねん 様)
■遮熱仕様のしいたけハウスで光熱費削減!

じゅうねん様の運営するしいたけ栽培ハウスでは、夏場に冷房、冬場にボイラーを回し続けることで、ハウス内を一定の室温に保っています。
一年中、空調設備を稼働させるため、ランニングコストが非常に大きくなってしまうことがお悩みでした。
当初はエネルギー効率を考えて、ウレタン断熱パネル仕様のハウスを検討しておりましたが、本体価格で約800万円の工事費が掛かります。
さらに、空調設備本体や付帯設備も含めると総額は約1,500万円。
対して、リフレクティックスの見積り総額は半分以下の約740万円でした。
そこで、遮熱材リフレクティックスを採用していただき、既存ハウスの内側に施工しました。
その結果、本格的に冷え込む1月でも、ボイラーを稼働させず暖房1台で目標温度を維持することが可能になりました。
特に気温が高い、または低い時のみ、補助的に冷房やボイラーを使用しているそうです。
月々の光熱費を比較したところ、当初検討していたウレタン断熱パネルの試算では、4~12月にかかる光熱費は約81万円でしたが、リフレクティックスは1/3の約27万円。
じゅうねん様の鈴木社長は、「次のハウスも是非リフレクティックスで造りたい。」と仰っていただきました。
